ワード セクション 区切り。 Wordのセクション区切りを覚えると自由自在にページごとに変更できる│パソニュー

区切り ワード セクション 区切り ワード セクション

Word2007から挿入タブに「ページ区切り」というコマンドボタンが追加されました。 セクション 2 のページ番号の開始番号が「1」に変更されます。 偶数ページから開始/奇数ページから開始 カーソル位置があるページの次の偶数ページ、奇数ページから別セクションとなります。

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これを 図 B のようにします。 Wordのプロで、なおかつ、どういった文書を作りたいのかがはっきりしていなければ、 「次のページからは新しいセクションにしたいから、改ページではなく、セクション区切りを 挿入しよう」なんてことは、なかなかできません。

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もうお気づきかと思いますが、前項のレイアウトは、テキストボックスではなく段組みで作成することができます。 2007では[区切り]ボタンに「区切り」という文字が表示されていますが、2010ではアイコンだけが表示されています。 最後の改ページマークの部分も表形式になっている。

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例えば、下のように6ページある文書で2ページ目にセクション区切りを入れ、その後のページで用紙の向きを横にすると、セクション区切りを入れた後ろのページが全て横向きになります。 1 ページ目はページ番号なしで A4 縦、2 ~ 5 ページ目はページ番号ありで A3 横。 このように、改行によって左右どちらかの半分を空けるようにスペースをとると、片側に文章、対する片側に図やグラフなどを挿入して、論文風のレイアウトを作成することができます。

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「ヘッダーとフッター」タブになっているこを確認します。

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セクション区切りをクリックして選び、Delete キーを押します。 セクション 2 にカーソルをおいて、リボンの [ページ レイアウト] タブの [ページ設定] の 右下の矢印マークをクリックします。